池上本門寺

すっかり間だが空いてしまいましたが

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この石段は加藤清正の寄進によるものと伝えられる。

「法華経」宝塔品の詩句96文字にちなんで、石段を96段とし
詩句の文頭の文字「比経難持」を撮って坂名とした

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見事な梅の木

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石段脇の河津桜が満開でした

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国の重要文化財であり、関東地方最古といわれる五重塔

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万両塚

紀州徳川頼宜の娘、芳心院の墓所


この周りからは弥生時代の遺跡も数多く出土しています。

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力道山の墓

池上墓所には市川雷蔵、東映永田社長、力道山、など
政界、財界、芸能人などが数多く眠っています

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日蓮上人御荼毘所

池上本門寺は日蓮宗の総本山
日蓮上人の終焉の地でもあります

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自伝によれば弘安5年(1282)この地で日蓮上人が入滅され
土地の豪族池上宗仲が、日蓮上人が亡くなられた土地を含め約7万坪を寄進
お寺の基礎が築かれた。

これが本門寺の起源という。





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[ 2016/02/23 22:50 ] 街歩き | TB(-) | CM(6)

市川雷蔵や力道山は 子供の頃の英雄でした。
少し懐かしい気持ちがします。
五重の塔も立派ですが 凄い梅の木ですね。
枝の動きなど 盆栽のお手本だと思います。
[ 2016/02/24 08:00 ] [ 編集 ]

そうそうたる面々が眠っているんですね。
96の急な石段は、そんな登りつめた人達にふさわしく感じます。
[ 2016/02/24 09:52 ] [ 編集 ]

こんにちは

梅も 支えが必要なくらい 年月が
経っているんですね
古い建物の所に植えてある木の多くが
年月が経っているので 花も見事だと思います
わたしは 建物より 花の方に目が行くので
よく 団体行動から はずれてしまいます(^^ゞ
[ 2016/02/24 11:13 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

園主さんへ

コメントありがとうございます

当時の男の子たちはプロレスに夢中でしたね。

市川雷蔵は確か眠狂四郎でしたっけ・・・・?

見事な梅ですよね、
自然の妙とでもいうのでしょうか。
庭師さんが手をかけているとはいえ、この枝振りは素敵だと思います。
[ 2016/02/24 20:55 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

れみわさんへ

コメントありがとうございます。

さすが日蓮宗の総本山ですね。
これだけの檀家があるというのはすごいと思います。

石段の数にも意味があるということ
私も初めて知りました
[ 2016/02/24 20:58 ] [ 編集 ]

Re: こんにちは

みかんさんへ

コメントありがとうございます

梅の木も、建物も年を経た風格を感じさせますね。

お手入れもさぞ大変だとは思いますが
この先100年200年まだまだ綺麗な花を咲かせてほしいです
[ 2016/02/24 21:01 ] [ 編集 ]

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