ボストン美術館ミレー展

 三菱一号館美術館で開催中の「ボストン美術館ミレー展」
 国立劇場の帰りに見てきました。


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   バルビゾン派の画家として知られ、とりわけ農民の姿を描き
   「農民画家」と言われたジャン=フランソア・ミレー(1814~1875)


     ミレー展というタイトルですが画家単独の回顧展というわけではありません。


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     コロー・ディアズ・ルソ-といったミレーとかかわりの深かった
    画家の作品も多く展示されていました。


    今展示会の目玉である「種まく人」かなり大きな作品でした。


    大地に踏み出した足、種をまくために振り上げた腕の力強さ。

    目深にかぶった帽子で表情は見えませんが
    躍動感のある作品でした。


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    「英雄」のようなと喩えられるその姿には畏敬の念さえ感じられました。

    ボストン美術館の「3大ミレー」といわれる他の作品

    「刈入れ人たちの休息」「羊飼いの娘」などの作品も観ることができました。

    日本にいながらでも、世界中の美術館の作品が見られるって幸せですね


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   今年もまたいろいろ楽しみたいと思います。





   ご心配いただきました、ちゃびたですが後遺症も残らず
   だいぶ良くなりました。

   ノラ猫にかまれたので、少ししたら、血液検査に行ってこようと思います。

   何の病気もないといいのですが・・・・・

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[ 2015/01/15 16:07 ] お出かけ | TB(-) | CM(4)

都会は凄いですね。
国立劇場の帰りに美術館でミレー展を見て帰るなんて
夢のような話です。
楽しみ方をよく知っていらっしゃるんですね。
美術館や夜景も都会らしくて とてもきれいだと思います。

ちゃびた君 回復が順調で良かったですね。
検査もきっと大丈夫だと思いますよ。
[ 2015/01/15 17:30 ] [ 編集 ]

こんばんは

学校の教科書に載ってましたね、
実際 間近に見られるのは 素晴らしい
画材もない時代 上書きされたりしたものが
今は その下の絵さえ 知ることができる時代
今 生きていたら 彼は 何を書いたのだろう、
何処かの風刺絵で世の中を騒がせるようなことは
しないだろうが 確実に 世の中に訴える何かを
書いてくれたのではと思います、生誕200年祝
ちゃびたちゃん よくなってよかった、
落ち着いて 暖かい日に 検査ですね
何事もありませんように(^人^) 
[ 2015/01/15 20:31 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

園主さんへ

コメントありがとうございます。

埼玉の田舎に住んでいますので
都心に出た時にはあれもこれもと
欲が出て、忙しい時間を過ごしています。

この美術館の中庭は、彫刻などもあってとても素敵ですよ。

ちゃびたのことご心配いただきありがとうございます。
大丈夫なことを祈るばかりです。
[ 2015/01/16 11:32 ] [ 編集 ]

Re: こんばんは

みかんさんへ

コメントありがとうございます

学校の教科書や、美術書でしか見たことがない絵が
間近で見られるのは本当にうれしいです。

「種まく人」はかなり大きな作品で
それだけでもかなり圧倒されましたよ。

現代に生きていたらどんな絵を描いたでしょうね。
私も知りたいです。

茶日他はすっかり元気になって
今も日向ぼっこ楽しんでいます。

黒猫はあれ以来見かけません。
[ 2015/01/16 11:37 ] [ 編集 ]

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