鎌倉文学館へ

5月26日はずしの花火大会でした

朝のうちの雨の降り方を見ると、開催が危ぶまれましたが
午前8時の発表では決行するとのことでした

というわけで早めに出かけて、鎌倉文学館へ行ってきました

鎌倉文学館は、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿・手紙・愛用品などの
文学資料を収集保存し、展示することを目的として
昭和60年(1985)に開館しました

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鎌倉文学館の本館と敷地は、加賀100万石前田利家の系譜である
旧前田侯爵家の鎌倉別邸でした



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幸い午後からは雨も上がり傘をさすことなく済みました
庭園は今ちょうどバラが見ごろ

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雨上がりの庭を散策する方の姿も
多く見られました:

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バラ園には201種、246株のバラが植えられているそうです

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6月4日までバラ祭りが開催されています

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こちらは「ヤマボウシ」の花

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門から建物に向かう途中にある源実朝の歌碑

「大海の 磯もとどろに よする波
       われてくだけて さけて散るかも」

この歌を見るたびに、12歳で征夷大将軍になった実朝の
心の内をつい思ってしまうのですが・・・

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[ 2017/05/27 19:36 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)