大巧寺~八雲神社

今月の講座「花を訪ねて鎌倉歩き」は

大巧寺から安養院、安国論寺と歩いてきました

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イソギク   海辺に多く咲いています。

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ナンテンキ  もう葉は落ちて実が房状になっています

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ハゼのきは紅葉が早いです

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シャリンバイ 確かに梅の花に似ていますね

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通称「おんめ様」とも言われる大巧寺

安産の神として親しまれています。

この日はお宮参りに来ている方も多く見うけられました。

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滑川「なめりがわ」です

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通称「ぼたもち寺」と言われる常栄寺です

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日蓮上人が馬で竜の口の刑場に引かれていくときに
「桟敷尼」(さじきに)という人が
「仏のご加護がありますように」と
牡丹餅を差しあげたそうです。

その牡丹餅のおかげでしょうか。

龍ノ口の刑場の首座に据えられたとき
江の島の方から満月のように光るものが飛び
役人は目がくらみ聖人の首を切ることができなかったそうです。

「首つぎの牡丹餅」と言われ有名になりました。

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八雲神社 鎌倉最古の厄除け神社です

鎌倉で疫病が流行し、多くの人が苦しむ様子を見た
源義光が京都祇園社の祭神を、ここに勧請したのが
始まりとされています。

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境内には御神木の足下に、新羅三郎義光の手玉石があります。
義光は力持ちとして知られていたのでしょうね、力試しで手玉に取ったと言われている大石です。

境内奥から宝戒寺に抜ける「祇園山ハイキングコース」があります。

続きます
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[ 2015/11/25 22:22 ] 花を訪ねて鎌倉歩き | TB(-) | CM(-)