お礼

今回、クルリンへの、お悔やみのお言葉、
それに、私へのお気遣い、本当にありがとうございました。

この地に暮らして、22年、ここでこのような事故が起こったのは
初めてのことでした。

それだけに、安心して、猫たちを自由にさせていたのは、
あくまでも、私の愚かさが招いたことです。

お隣の駐車場は、とっても狭くて、しかも道路との間に少し段差があります。
ですから、車を出すときには、どうしても多少バウンドするんですね。

それで車の下に入っていた、クルリンが頭を起こしたところに、
車体がぶつかったのではないかと思います。

たぶん、運転されていた方も、気がつかなかったのではないでしょうか。
これが、轢いてしまったのなら気がついたかも知れませんが
バウンドしたときに、当たってしまったのならわかりませんしね。

お隣も、猫ちゃんがいて、時々お外に出て、遊んでいることがあるので、
決して猫嫌いというわけではありませんし。

血で汚れてしまった駐車場も、そっと洗い流して置いたので、
お住まいの方も気がつかなかったことでしょう。


私も長らく、ワンニャンの譲渡にかかわってきましたが、
避妊・去勢、終生飼養、完全室内飼いは、絶対条件です。

それなのに私自身が、危険性を承知していながら、自分の飼い猫を
このような事故に合わせてしまいました。

今後は、クルリンには可哀想でしたが、これを教訓として、
改めて、きちんと残った子達の面倒を見ていこうと思います。

今回、すぐお隣でのことでしたので、クルリンをつれて帰ることができましたが
これがもし、離れたところで起きたらと思うと、そのまま野垂れ死にさせてしまったかもしれません。

改めて、猫飼いの皆様、お外は危険がいっぱいです。
外でのんびりくつろぐ猫ちゃんは、幸せそうかもしれませんが
でもこのようなことはいつでも起こり得ることです。

現に、ご自宅の駐車場で飼い主さんの車に轢かれて亡くなる
猫ちゃんも多いそうです。

痛い、苦しい、怖い思いをさせないよう、気をつけてあげてくださいね。

お願いします。


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[ 2011/07/31 18:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)