三本足の猫ちゃん


土曜、日曜と2日続いての譲渡会でした。

土曜日は参加猫ちゃんが多かったのですが、写真はありません。

日曜日は、6匹の猫ちゃんが、優しい家族との出会いを求めて
集まりました。


  PB280842.jpg


 ビニール越しですので画像が悪いです。

 でも猫ちゃんたちが、風邪でもひいたら困るので・・・


  PB280843.jpg


 怖くてベッドの下にもぐっています。可愛い子なのに ☆


  PB280845.jpg


 一緒なら怖くないね~~



  ちょうど、シエルを保護した頃、同じグループのメンバーが、
  子猫を保護しました。

  2ヶ月弱位の男の子2匹。


  1匹は、元気だったのですが、もう1匹は、後ろ足がぶらぶら状態、
  かなり化膿していて、結局切断することになりました。


  壊死した部分は大体取り除いたのですが、かなり奥まで化膿していたので
  もしかしたら、1年以内に再手術する可能性もあります。


  実は、入院中に写真を撮っていたのですが、誤って削除してしまい
  そのときの画像がありません。


  退院後は兄弟で、同じ家に保護され体調も良いので、
  飼い主さん探しを始めました。



  PB280841.jpg


  不幸中の幸いで、後ろ足だったため日常生活には全く支障はありません。
  ご飯を食べるのはもちろん、トイレも、ちょっとしたジャンプも
  出来ちゃいます。

  まだ毛が生えそろっていないので、見た目は痛々しいですが健康状態は
  良好です。


  痛くて、苦しくて、ご飯も満足に食べられなかったのか
  同じに保護した兄弟に比べると、体も小さく、毛艶も悪いですが
  それは仕方ないですね。


  この子も、もしそのままの状態で外にいたら
  きっと、苦しんで苦しんで死んでいったと思います。

  避妊・去勢に反対する人も多いのですが、こういう子たちを
  作らないことって、大切ではないでしょうか。


  私も、私の仲間も、お腹をすかせて泣いている子や、怪我や病気で
  苦しんでいる子を、平気で無視することは出来ません。

  猫ちゃんたちが、公園でのんびり日向ぼっこをしている姿は
  とても、ほほえましいですけれど、それはほんの一部です。

  生まれた子猫たちは、交通事故にあったり、カラスに食べられたり、
  心無い人間に虐待されたり、決して幸せではありません。


  動物も、人間も幸せになりたいのは同じではないでしょうか。




 ※ 今日はちょっと重たい記事になりました。
   最後まで読んでいただいてありがとうございます。
   
  
スポンサーサイト
[ 2010/11/29 17:16 ] 犬・猫 | TB(0) | CM(16)