海蔵寺の庭は・・・

東慶寺に行った日
海蔵寺にも寄ってみました

私のお気に入りのお寺さんです

谷戸の奥に続く参道も、季節の変化を楽しませてくれるし
境内はいつでもよく手入れされて
近年は「鎌倉の花の寺」としても知られてきたみたいです

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トレードマークともいえる赤い野点傘

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マツバギクが元気に咲いています

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今の時期花菖蒲も見ごろを迎えています

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山からの湧水にカラーも元気いっぱい

秋には山門に上る石段のわきに萩が咲き
見事なトンネルになります

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[ 2017/06/14 20:47 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)

東慶寺

6月初め、東慶寺に行ってきました

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金仏様の後ろに広がるのは菖蒲園

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アジサイもそろそろ見頃です

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公開中の「イワガラミ」をみてきました

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白いのは「苞」です

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イワタバコもそろそろ見頃

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崖に張り付くように咲いています

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ところでこの花、なんだかわかりますか?

葉っぱを見ればわかるかな・・・

八重のドクダミです    かわいい花でしょう(^^♪

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ユキノシタ

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この花、○○○○ショウマというのですが
忘れてしまいました

どなたかご存知の方がいらしたら教えてください

関東花の寺百花寺の一つ「東慶寺」

このほかにもたくさんのお花が見ごろを迎えています



鎌倉アジサイですが、山アジサイは見頃を迎えています

江ノ電もたいへん混み合いますので
長谷寺に行かれる方は10時前に行くのがおすすめです

江ノ電も混みますので、鎌倉⇔長谷の間、のんびり歩くのもいいかと思いますよ


瑞泉寺、浄妙寺、源氏山などもアジサイ散策にはお勧めです


[ 2017/06/12 20:37 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)

鎌倉文学館へ

5月26日はずしの花火大会でした

朝のうちの雨の降り方を見ると、開催が危ぶまれましたが
午前8時の発表では決行するとのことでした

というわけで早めに出かけて、鎌倉文学館へ行ってきました

鎌倉文学館は、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿・手紙・愛用品などの
文学資料を収集保存し、展示することを目的として
昭和60年(1985)に開館しました

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鎌倉文学館の本館と敷地は、加賀100万石前田利家の系譜である
旧前田侯爵家の鎌倉別邸でした



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幸い午後からは雨も上がり傘をさすことなく済みました
庭園は今ちょうどバラが見ごろ

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雨上がりの庭を散策する方の姿も
多く見られました:

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バラ園には201種、246株のバラが植えられているそうです

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6月4日までバラ祭りが開催されています

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こちらは「ヤマボウシ」の花

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門から建物に向かう途中にある源実朝の歌碑

「大海の 磯もとどろに よする波
       われてくだけて さけて散るかも」

この歌を見るたびに、12歳で征夷大将軍になった実朝の
心の内をつい思ってしまうのですが・・・

[ 2017/05/27 19:36 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)

巡礼古道~まんだら堂やぐら群へ

久しぶりに巡礼古道を歩きました

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報国寺を過ぎて少し行くと

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巡礼古道への道標があります

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住宅のわきの道を上っていきます

最初ちょっとだけ急な登りですが

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ここでちょっと一休み


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あとは比較的楽な山道を歩いて
ハイランドの住宅地に出ます

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道標には20分と書いてありましたが
上り坂に弱い私はもうちょっとかかったような・・・・・

ここから名越の切通しのほうに向かいます

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「お猿畑の大切岸」です

ここで鎌倉石を切り出していたそうです

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ここで切り出した鎌倉石が
寺社の階段に使われて、いまでも残っているところがありますが
風化が激しく危険なためほとんど通行止めになっています



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まんだら堂やぐら群です

やぐらとは、崖に四角い横穴を掘り、内部に石塔を立てるなどして
納骨、供養する施設です

13世紀後半から16世紀頃まで使われ、
鎌倉及び鎌倉と縁の深い地域や寺院などにのみ
特殊な遺構と言われています(逗子市教育委員会パンフレットより抜粋)

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私が初めてまんだら堂を訪れたのは、今から30年ほど前のこと
その当時はアジサイの名所としてガイドブックなどに載っていました

その当時はやぐらなどの知識もなく
まるで林のように生い茂ったアジサイに、ただただ圧倒されていました

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再び切通しに戻ります

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ここまでくると、出口ももう少しです

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切通しを抜けると

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ちょうど横須賀線下り電車が通過中

ここから長勝寺、安国論時、そして先にアップした
安養院に向かいます

今回は久しぶりに巡礼古道から、名越に抜けましたが

逗子から東名越(なごえ)尾根を抜けて
ハイランド、衣張山、田楽逗子へと抜ける道も面白いですよ

最後までご覧いただきありがとうございました







[ 2017/05/13 16:54 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)

安養院のつつじ

連休最後の日曜日
鎌倉を歩いてきました


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北条政子が亡き夫、源頼朝の冥福を祈って
笹目に建てたといわれる長楽寺が兵火に焼かれてしまったため
鎌倉末期にここに移され、政子の法名である
安養院を号ととし、これが寺名になったと伝えられています

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今の季節はオオムラサキつつじが咲き誇り
それは見事です

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エビネもちょうど見ごろでした


[ 2017/05/09 22:09 ] 鎌倉散策 | TB(-) | CM(-)