池上梅園

12月13日の散策、洗足池から池上本門寺 池上梅園

今日でやっと最終回です


写真垂れ流しになります

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池上梅園は池上本門寺の西に位置し
丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です

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この日はまだ5分咲き位でしたが、今頃はもう満開でしょうね。


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[ 2016/02/26 19:48 ] 街歩き | TB(-) | CM(6)

池上本門寺

すっかり間だが空いてしまいましたが

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この石段は加藤清正の寄進によるものと伝えられる。

「法華経」宝塔品の詩句96文字にちなんで、石段を96段とし
詩句の文頭の文字「比経難持」を撮って坂名とした

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見事な梅の木

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石段脇の河津桜が満開でした

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国の重要文化財であり、関東地方最古といわれる五重塔

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万両塚

紀州徳川頼宜の娘、芳心院の墓所


この周りからは弥生時代の遺跡も数多く出土しています。

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力道山の墓

池上墓所には市川雷蔵、東映永田社長、力道山、など
政界、財界、芸能人などが数多く眠っています

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日蓮上人御荼毘所

池上本門寺は日蓮宗の総本山
日蓮上人の終焉の地でもあります

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自伝によれば弘安5年(1282)この地で日蓮上人が入滅され
土地の豪族池上宗仲が、日蓮上人が亡くなられた土地を含め約7万坪を寄進
お寺の基礎が築かれた。

これが本門寺の起源という。





[ 2016/02/23 22:50 ] 街歩き | TB(-) | CM(6)

江戸の歴史と文化を訪ねて  ~     洗足池公園

うららかな暖かい春の一日

参加しているコミュのオフ会で街歩きを楽しんできました。

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   住宅地の開発が進み今ではほとんど水が出なくなったそうです

* 清水窪遊水地   武蔵野台地の端千束の谷が尽きるところにあり、旧村落の頃
               この付近一帯を清水窪と呼んだのもこの地形のためである

               ここから湧き出る水は洗足池の源流となり
               かつて千束の谷が田畑であった頃、用水として水田を灌漑していた(散策資料より)


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住宅地を抜け「洗足池公園」へ         

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   *洗足池     この地域の古い地名は千束(せんぞく)であって、
              その名は平安時代末期の文献にも見られる

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名馬「秋月」像    * 源頼朝所有の名馬として知られる「池月」の発祥伝説も残されている

     そばには「馬に乗らないでください」という看板がありました

         きっと誰か乗った人がいるんでしょうね


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       由来としては仏教用語の千僧供両(せんそうくりょう)の寺領の免田であって
       千束の稲が貢租から免除されていたとされる説や


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       「大池」(洗足池の別称)を水源として灌漑に利用されたので
       稲千束分の税が免じられていたとする説などがある

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        のちに身延山久遠寺から常陸へ湯治に向かう途中の日蓮が
        池のほとりで休息し足を洗ったという言い伝えが生まれ
        千束の一部が洗足になった

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     妙福寺には日蓮が袈裟を掛けたといわれる「袈裟掛けの松」(3代目)も残っている

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      勝海舟の墓

      勝海舟、西郷隆盛の江戸城明け渡し会談の直前
      打ち合わせのため池上本門寺を訪れた、勝海舟が
      帰り道で「洗足池」の環境にほれ込み、のちにここに別荘を構えました     

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      そしてそのきっかけを作った盟友西郷隆盛の留魂碑も
     勝夫妻の墓の隣に建てられました

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    こちらが別邸の跡だそうです

    現在では瀟洒な住宅が立ち並んでいます。


    *説明文は散策会管理人さんの、レジュメから引用させていただきました






[ 2016/02/15 15:41 ] 街歩き | TB(-) | CM(6)

南越谷阿波踊り

南越谷阿波踊り、今年も行ってきました。

今回は「見るあほう」より「踊るあほう」になりたいという
メンバーがいて気合十分

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      ランチをしてから、南越谷に移動

      最初は涼しいホールで、優良蓮による踊りを鑑賞しました

      南越谷では舞台でも踊りが見られます。

      各連演出も凝っていて、ゆっくり座って鑑賞できるのは
      良いですね♪

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       ちびっこさんたちも頑張っていました

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照明効果も抜群でいい雰囲気出てるでしょう

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     いよいよ流し踊りも始まりました

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     各連、大人から子供までたのしそうです

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      お囃子の大太鼓の音がおなかに響きます

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   本場徳島からの招待連「天水」
   一昨年も観ましたが素晴らしいです

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    一糸乱れぬ女踊りも素敵ですが

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      なんといってもこの蓮の素晴らしいパフォーマンスの「凧」

     残念ながらちょうど立ち位置が悪く
     写真が取れなかったのですが

     終わった後で、見物人を引き込んでのパフォーマンス

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     そのあとこちらのお二人も踊りの輪の中に入っていかれました

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     こちらも招待連「水玉」です

     足の運びも手の動きも良く統制が取れていて
     見ていても気持ちが良かったです。


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      「にわか連」、一応踊り方の講習を受けてから
       繰り出してきました。

      踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らにゃそんそん

      阿波踊りの終わりとともに暑かった夏の終わりも感じます。

      もう秋の虫も鳴きだしました。

     
[ 2015/08/23 21:07 ] 街歩き | TB(-) | CM(-)

昭和レトロな街…青梅

 「昭和レトロ商品博物館」「赤塚不二夫会館」と
  見学した後はちょっとメインストリートを外れて

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     何とも懐かしいたたずまいの住宅ですね。

      とんかつ屋さんの看板は出ていましたが
      営業はしているのかどうか・・・・

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       今日は入れませんでしたが、土、休日は
         中に入れるそうです。

       まるで小さなお城のようなお宅でした。

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       横から見たところです

       石垣が立派ですよね

       ちょっと中を見てみたいです(また来ないとね)

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       立派なといいたいところですが
       可愛らしい五重塔です

       メインストリートに戻って最後は

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       昭和幻灯館です

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       夜景のジオラマがきれいです

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        猫を題材にした作品が多いです

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       猫好きにはたまらないかも・・・・

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     青梅の街って、町自体が博物館のようでした

     かつての宿場町の面影がある蔵造りの町並み

     そこかしこにある懐かしい映画の絵看板

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     他にも見どころはたくさんあるみたいですよ。

     またいつか来てみたい街です。


[ 2015/07/13 21:27 ] 街歩き | TB(-) | CM(-)